2005年11月28日

めっちゃ大人な文章を書く中学一年生:「神々の国の首都」を訪ねて

僕も、大人の前では意図的に、こういうことを言ってたり、書いてたりしてたような気がするなあ。はい、とっても嫌なガキでした。
posted by ばら at 03:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは、「学級通信 from シドニー」
のshunと申します。

これが中1の文章ですか?
驚きました。

また遊びに来ますね。
Posted by shun at 2005年11月28日 04:46
コメントありがとうございます。

すごいですよね。

ただ、僕も小中高をめぐることがあり、そのときの少ない経験から言うと、こどもの力(思考力、学力、なんでも良いです)などは、体格的なことを除けば、年齢で決まんないなと思うことは少なくないです。

小学校6年生が、自分を含めた、身近な世界について、複数視点からよく把握していることもあれば、高校生が自分の視点すら定まってないときもある。

ピアジェが当てはまるのは、せいぜい前操作期くらいまでじゃないかなあ、と思ったりします。その後は、むしろ、普段何をやっているかとか、何を考えてるかとか、そういうことのほうがずっと大きいんじゃないかなと。

つまり、それは周りの大人が、彼や彼女に何を見せているか、ということでもあります。
Posted by ばら at 2005年11月28日 11:59
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